柏で分譲マンション販売拠点開設 総合地所

総合地所は、新築分譲マンション「ルネ柏ザ・レジデンス」(千葉県柏市)の現地販売センターを開設した。JR常磐線などが乗り入れる「柏」駅徒歩10分に立地する。同駅東口エリアでは約4年ぶりの供給となる総戸数53戸のプロジェクトとなる。専有面積は58㎡台~80㎡台、2LDK~4LDKのプランを用意し、共働き世帯を主対象に据える。2026年5月下旬に販売を始める。2026年9月に入居を開始する。
住戸前に設置した戸別宅配ボックス「DELIBOX-SMART」や、家電の遠隔操作などが可能なIoTアプリ「HomeLink」の導入など、デジタル技術を活用して居住利便性を向上させる。一部住戸には可動収納ユニット「UGOCLO S」を採用し、ライフスタイルの変化に応じた空間の可変性を確保する。リビングと一体化したキッチンや多目的に使えるエクストラリビングなど、家事効率と居住快適性の両立を図った設計とした。
環境面では、1次エネルギー消費量を削減する「ZEH-M Oriented」認証を取得し、CO2排出量低減に寄与する環境配慮型コンクリートを採用する。部管理者方式によるマンション管理サービス「smooth-e」を導入し、管理業務の効率化と居住者負担の軽減を図る。
同物件は再開発が進む柏駅周辺の利便性と、住居系地域の落ち着いた環境を併せ持つ。周辺には大型商業施設が集積し、生活環境も整っている。都心通勤圏の住宅需要の取り込みを狙う。





















