那覇市で分譲マンション販売開始 エスコン

エスコン(東京都港区)は、沖縄県那覇市で開発する新築分譲マンション「レ・ジェイド 那覇安里駅前」の分譲を開始した。ゆいレール安里駅徒歩2分、国際通り商店街へも徒歩4分と、交通利便性と生活利便性を兼ね備えた物件。
建物規模は、鉄筋コンクリート造地上18階建て。総戸数83戸。専有面積は約61平方メートルから約148平方メートルで、2LDK~3LDKのプランを用意する。外観はガラス手すりと起伏のあるスラブにより軽やかさを演出し、低層部には沖縄伝統の花ブロックを採用する。エントランスには琉球ガラスや植栽を取り入れ、地域性を反映した空間とする。2~9階には、民泊対応フロアとし、居住と運用の両立を図る。省エネ性能では「ZEH-M Oriented」を取得する見通しで、防災倉庫を全戸に設置するなど安全性にも配慮する。沖縄の都市機能とリゾート性を享受できるレジデンスとして訴求する。
建設地は沖縄県那覇市字安里388番5。那覇市中心部の交通結節点に位置し、栄町市場や壺屋やちむん通りなど沖縄の文化を身近に感じられるという。那覇西海岸や首里城にも近接する。





















