顔認証技術を勤怠管理と連携、沖縄の分譲マンションに提供 DXYZ

ミガロホールディングスグループのDXYZは、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」と、科学情報システムズ(横浜市神奈川区)が展開している勤怠管理サービス「勤時」の連携を開始した。 0・2秒で認証が完了する顔認証によって入退室と勤怠打刻を一体化する。打刻漏れの削減や月次締め作業の効率化を図れる。
ログイン不要で利用できるため、現場の利便性を高めるとともに、管理側の確認・修正業務の負担軽減にもつなげる。勤怠・人事・給与など既存システムとの連携にも対応し、企業の生産性向上を後押しする。更に同社は、顔認証を軸としたサービス展開を加速し、住宅分野でも導入を拡大している。
今回、DXYZは、ファンスタイルが開発する分譲マンション「レーヴ」シリーズへの「FreeiD」導入を決定した。 沖縄県内の分譲マンションとして初めて、共用部から専有部まで顔認証で入退室ができる全住戸オール顔認証マンションを実現する。鍵やカードが不要となり、居住者の利便性と安全性の向上、物件の差別化や資産価値向上にも寄与する。





















