省スペース型収納デスク開発し、分譲マンションに導入 伊藤忠都市開発

伊藤忠都市開発は、室内のデッドスペースを活用できる収納型デスク「SUGUデスク」を開発した。大阪市城東区で開発中の分譲マンション「クレヴィアしぎの駅前」(総戸数99戸)に導入する。
リモートワークの普及により、自宅での作業空間ニーズが高まっている。一方で、専有面積の狭小化が進み、限られた空間を有効活用する商品として企画した。薄型設計とすることで圧迫感を抑えられる。リビングや洋室の一角などに設置が可能。使用時はデスク、普段は収納として利用し、オプションで有孔ボードやミラーを追加すれば、飾り棚やドレッサーとしても活用できる。ライフスタイルに応じた使い方が可能となる。新たな住空間提案として差別化を図る。





















