野村不動産など、赤坂の再開発事業でABINC認証、SEGES認定を取得

野村不動産は4月22日、日鉄興和不動産と共に参加組合員として推進している「赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業」(東京都港区)が、一般社団法人いきもの共生事業推進協議会が評価する「ABINC認証」、公益財団法人都市緑化機構が認定する「SEGES認定」を取得したと発表した。
生きものの誘致を意図した植栽計画と周辺環境との連続性への配慮、雨水の有効利用を通じた水循環への配慮などが評価された。
隣接する公園との一体的整備により、敷地内外の緑地のつながりを創出する再開発事業。施行区域面積は約1・2ヘクタールで、東京都港区赤坂七丁目で権利者や東京都、港区と共に推進している。建物規模は地上46階地下1階建て、共同住宅、事務所、専修学校、店舗等で構成され、総戸数は622戸(地権者住戸含む、SOHO除く)。2028年度の竣工を予定している。





















