三菱地所 屋内型ストレージ開発事業に参入 初弾、東京・大田区に完成

三菱地所は4月9日、屋内型セルフストレージ第1号として開発した「キーピット池上・久が原」(東京都大田区、全203室)を報道陣に公開した。地上7階建て、延べ床面積約270坪。屋内内型セルフストレージとは、主に個人が利用するレンタル収納スペースのこと。同社では今後、首都圏で、年間2、3棟ペースで開発し、安定稼働後は収益用不動産として投資家に売却していく方針だ。
今回の「キーピット池上・久が原」は、セルフストレージの運営実績豊富なパルマ(東京都千代田区)との共同事業。7階には利用イメージを分かりやすく伝えるため、良品計画監修の「モデルルーム」(写真)も用意した。これまでに約30件が成約済み(予約含む)となっており、通常の2倍のスピードで成約が進んでいるという。(本紙4月21日号で詳報)





















