旧千葉コールセンター跡地の土地・建物を譲渡 カタログ通販の千趣会

カタログ通販事業の千趣会(大阪市北区)は、千葉県印西市で保有してきた遊休不動産の旧千葉コールセンター跡地を譲渡した。通販事業の構造改革の一環として同拠点を閉鎖し、資産効率の向上を目的として売却を決めた。譲渡先は明らかにしていないが、譲渡益は約12億5000万円を見込み、2026年4月17日に引き渡す。
譲渡した建物規模は延べ約2800平方メートル、所在地は、千葉県印西市西の原3の3の3の敷地約1万6500平方メートル。
同社は再生計画(2025~2027年)に基づき、拠点の統廃合や人員最適化を進めている。今回の資産売却もその一環となる。遊休資産の処分により、財務体質の改善と収益力の強化を図る。























