中古住宅を検討する際「状況次第で変化」が4割超 AZWAY調べ

「幸せおうち計画」などライフスタイル領域のウェブメディア運営などを展開するAZWAY(東京都新宿区、井口梓美社長)は3月27日、中古住宅の購入意向・不安・判断材料に関する意識調査の結果を公表した。同調査は1月15~19日に集合住宅に居住する10代から70代以上の男女300人にインターネット上で行ったもの。
中古住宅購入に関する考え方を聞いたところ、最も多かった回答は「状態次第で変わる」(42.0%)、次いで「築年数が多少古くても立地を優先したい」(30.7%)と、これらの回答が次に多かった「築年数が多少古くても価格を優先したい」(12.0%)などの回答を大きく上回った。
購入に当たって許容できる築年数を聞いたところ、最も多かったのは「築6~10年」(22.3%)、次いで「築11~15年」(21.3%)、「築16~20年」(13.3%)、「築5年以内」(11.7%)、「築年数は気にしない(状態・立地次第)」(11.0%)と続くなど、築15年以内までを許容範囲とする割合が55.3%、築20年以内までの割合は68.7%に上った。























