団地再生「月見台住宅」を公開、共感投資で二拠点利用も

リノベーション協議会とエンジョイワークスは3月19日、横須賀市で団地再生プロジェクト「月見台住宅」の見学会を開催した。空き家となっていた築65年の平屋団地を再生し、住居と仕事を組み合わせた「なりわい住宅」として活用。入居者は二地域居住やセカンドハウス利用が多いという。共感投資型クラウドファンディングなど、株主人口を増やす様々な資金調達を実現した点も特徴で、自治体や金融機関の関心も広がっている。(本紙3月31日号に詳報)
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「なりわい住宅」として再生された平屋団地























