阪急阪神不動産、千葉県松戸市で物流施設着工

阪急阪神不動産は3月12日、千葉県松戸市で物流施設「ロジスタ松戸」の新築工事に着手したと発表した。千葉県松戸市は東京都葛飾区に隣接しており、東京23区内への配送拠点として至便で、また外環道を利用した関東広域輸送も可能な立地という。同施設が位置する北松戸工業団地は、公共交通機関による市内アクセスも良好で、かつ周辺には住宅地が広がり安定した雇用の確保が期待できる。
建物は地上4階建て、延べ床面積は1万3600平米。環境配慮の面では「ZEB Ready」認証を取得し、2027年2月末の竣工を予定している。





















