埼玉・東川口で2棟マンションを分譲販売開始 タカラレーベン

MIRARTHホールディングスのグループ会社であるタカラレーベンは、埼玉県川口市で分譲マンション「レーベン東川口 FULISTIA」と「レーベン東川口 BRITIA」の販売を開始した。
建物規模は、FULISTIAが鉄筋コンクリート造地上15階建て44戸、BRITIAが同12階建て33戸。いずれも全戸南東向きで、間取りは2LDK・3LDK、専有面積は約62~75平方メートル台とし、ファミリーやDINKS層を主なターゲットとする。ZEH-M Orientedの採用や敷地内平置き駐車場など、快適な住環境づくりにも配慮した。
建設地は、埼玉県川口市東川口3丁目2番14他(地番)ほか。埼玉高速鉄道「東川口」駅徒歩3分(BRITIAは徒歩2分)、JR武蔵野線「東川口」駅徒歩5分(同3分)の駅近立地に誕生する2棟のレジデンスで、都心主要エリアへのアクセス性の高さが特徴。
同社は2023年に同エリアで「レーベン東川口GRANDEST」を供給している。今回の2物件は東川口エリアで3棟目、4棟目の開発となる。周辺には商業施設や教育・医療施設、公園などが集積し、利便性と住環境のバランスが取れた地域特性を背景に、駅近立地を生かしたマンション開発を進める。建築デザインには地域の伝統である川口の鋳物をモチーフに取り入れ、街に調和するレジデンスを目指した。





















