東京・亀戸で賃貸レジデンス2棟開発に着手 サンケイビル

サンケイビルは、東京都江東区で賃貸レジデンス「江東区亀戸一丁目計画」の開発に着手した。2027年11月上旬に竣工する。
計画によると、東棟と西棟の2棟構成とする。地上15階建てと地上8階建ての賃貸住宅を整備する。総戸数は東棟39戸、西棟19戸。住戸プランは1DK~2LDKで、単身者からDINKSまで幅広い居住ニーズに対応する。2棟の間には入居者が利用できる中庭を設け、竪川河川敷公園の緑や光を取り込む開放的な空間とする計画。西棟1階の共用部にはリモートワークなどに対応する個別ブースを設置し、多様化する働き方にも配慮する。共用部には災害時の備えとして非常用品を備蓄する「災害用備蓄スタンドBISTA」を設置するほか、エントランスにはハンズフリーキーシステムを採用する。駐車場にはEV充電器を設置するなど、安心性や次世代モビリティへの対応も図る。
建設地は、東京都江東区亀戸一丁目27番4他(地番)。JR総武線「亀戸」駅徒歩6分、都営新宿線「西大島」駅徒歩7分、JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅徒歩15分の3駅3路線が利用可能な立地。大手町や東京駅方面へのアクセスに優れ、商業施設が集積する亀戸・錦糸町エリアの利便性と、猿江恩賜公園などの自然環境を享受できる住環境という。





















