ヒューリックとJFEスチール 川崎市で研究棟建設に着手

ヒューリックとJFEスチールは3月11日、「(仮称)南渡田北地区北側開発研究棟A」(川崎市川崎区)の新築工事に着手した。同物件は両社が事業パートナーとして推進する「南渡田北地区北側」(開発面積5.6ヘクタール)の開発施設の一つであり、2027年度中のまちびらきに向けて推進していく。
同物件には、JFEスチールの研究開発部門であるスチール研究所が入居予定で、GXやDXといった社会的要請に、マテリアルの力で応える研究開発機能の強化を図る。また、社内外の多様な関係者が集い、交流と共創を促進する「共創スペース」の設置も計画している。建物は地上8階建て、延べ床面積は約1万3000平方メートル。2028年1 月の竣工を予定している。





















