北海道ボールパークFビレッジの複合施設を着工 エスコン

エスコン(東京都港区)の連結子会社エスコンスポーツ&エンターテイメント(同)は、「北海道ボールパークFビレッジ」内で計画する商業施設やオフィスなどで構成する「Fビレッジ複合施設」を着工した。2028年1月に竣工し、同年春の開業を予定する。
同施設は、28年に開業するJR千歳線の新駅と、球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」を結ぶペデストリアンデッキに接続する計画。職・住・学・遊が融合するエリア形成を図り、年間を通じたにぎわいの創出を目指す。周辺では北海道医療大学の移転計画も進んでいる。
エスコンではこのほか、2027年秋開業予定のホテル「DHAWA」や、2028年9月竣工予定の508戸規模のタワーレジデンスの整備も進めており、Fビレッジ全体で複合的なまちづくりを推進する。
今回の複合施設は、鉄骨造11階建て。商業・オフィス部分は延べ約1万7000平米、立体駐車場部分は延べ約6500平米で計画する。商業・オフィスの設計は梓設計、施工は岩倉建設が担当。建設地は北海道北広島市Fビレッジ14の3ほか。





















