空き家、印象はネガティブ優勢 8割が居住用で検討 ジェクトワン調べ

空き家解決サービス「アキサポ」を展開するジェクトワンは、空き家・中古戸建ての購入に関する意識調査を実施した。空き家のイメージは「老朽化・設備が古い」(33.5%)などネガティブ回答が上回った一方、実際の利用目的は「居住用」が77.6%と約8割を占めた。
物件購入価格は500万~1500万円未満が中心で、修繕費込みでは1000万~2500万円未満に分布が広がる。地方では築30年以上でもリノベ前提での検討が相対的に多く、再生を前提とした需要の存在が浮き彫りとなった。























