静岡市アリーナ整備・運営事業でNTTドコモを代表企業とするグループに決定

NTTドコモを代表企業とするグループ「The Shizuoka Alliance」は、静岡市(難波喬司市長)が推進する「静岡市アリーナ整備・運営事業」の公募で、落札者に選定された。2030年4月の運営開始に向け、今後は基本協定の締結などの協議を進める。
事業地は静岡市葵区東静岡一丁目29~33、37ほか。プロスポーツの試合や大規模コンサートなど大型イベントを開催できる多目的アリーナを整備・運営し、Bリーグ「ベルテックス静岡」と、バレーボールリーグ「東レアローズ静岡」のホームアリーナとしての活用も見込む。
事業はSPC(特別目的会社)を新設して実施する。設計・建設から開業準備、維持管理、運営、自主事業、統括マネジメントまでを一体で担う。事業期間は本契約の締結日から2060年3月までで、上限価格は300億円(税込)としている。





















