帯広駅南口再開発内で新築分譲185戸 エスコン×フージャース×JR北海道

エスコン(東京都港区)は、フージャースコーポレーション(東京都千代田区)、北海道旅客鉄道(JR北海道)と共同で、北海道帯広市内で手掛ける全185戸の新築分譲マンション「ミッドレジデンス帯広駅前」の分譲を開始した。2028年3月下旬に入居を開始する。同物件は、商業施設やホテル、広場が整備される「帯広駅南口再開発プロジェクト」の街区内に位置し、今後の更なる発展が見込めるエリアに立地する。
建物は鉄筋コンクリート造14階建て、総戸数185戸。2LDKから4LDKの多彩な間取りを用意し、一部住戸はバリアフリーに対応する。外観は帯広郊外に広がるパッチワーク状の田園風景に着想を得たデザインとし、外壁は上部に向かうほど色調が淡くなるグラデーションで構成した。設計はドルフ企画設計、施工は川田工業が担当する。所在地は帯広市西五条南12丁目4番3ほかの敷地約3479平方メートル。JR根室本線「帯広」駅徒歩6分に立地する。





















