一人暮らし女性の防犯意識7割超が意識 CHINTAI調べ

CHINTAIが運営する女性向け賃貸物件検索サイト「Woman.CHINTAI」は2月16日、一人暮らし経験のある10代~30代の女性を対象に実施した、部屋探しや日常生活における「防犯意識」に関するアンケート調査の結果を公表した。有効回答数は560件。
一人暮らしの部屋探しにおける防犯面の意識の程度を訪ねたところ、「最も重視していた条件」(21.6%)と「意識していたが、他の条件を優先することもあった」(49.8%)を合わせ、7割以上(71.4%)が防犯面を意識していた。
防犯面で重視した設備・条件で最も多かったのは、「2階以上」(35.5%)、次いで「オートロック」(23.3%)、「TVモニター付インターホン」(19.8%)が続いた。一方で、「防犯カメラ」(7.0%)や「宅配ボックス」(5.8%)などは少数にとどまった。























