三菱地所レジデンスは2月4日、東京都中央区で開発した賃貸マンション「ザ・パークハビオ日本橋茅場町」を公開した。住戸は主に単身者の入居を想定したワンルームから2LDKまでの81戸。大手町や丸の内といったオフィス街に近接した立地が特徴で、同社では入居者層を「通勤に時間を割きたくない人が多い」と想定。そのため物件コンセプトを「〝タイムパフォーマンス〟の向上」(同社担当者)とし、全戸に専用アプリでエアコンや照明などを操作できるスマートホームサービスや玄関横戸別宅配ボックス、顔認証サービスなど、時間を効率的に使えるよう様々な機能を導入した。(2月10日号で詳報)



