リストデベ、ニセコで別荘用地「Niseko Loop」分譲 グループ初の用地分譲事業

リストデベロップメント(横浜市中区、木内寛之代表取締役社長)は2月5日、北海道虻田郡ニセコ町字曽我で、グループ初となる別荘用地分譲事業「Niseko Loop(ニセコ・ループ)」の分譲販売を開始したと発表した。総区画数は15区画で、販売窓口は富裕層向け仲介を手掛けるリスト サザビーズ インターナショナル リアルティが担う。
同社は首都圏を中心にマンションやオフィス、都心・リゾートでのホテルやブランデッドレジデンス開発などを展開してきた。近年、国内外から注目を集めるニセコエリアで、自然志向や二拠点居住ニーズの拡大を背景に、2022年頃から周辺の開発用地取得を進めてきたという。用地は2023年に取得し、造成工事は2024年11月に完了。今回、別荘用地として販売を開始した。
分譲地は、ニセコ高原教会近隣の曽我地区に位置し、豊かな自然環境と落ち着いた景観が広がるエリア。区画によっては木々の間越しに羊蹄山を望める点も特徴としている。道道66号線・343号線の交点に近く、冬季のスキーリゾートや夏季のゴルフ場・観光施設など、ニセコエリア各所へのアクセス性も打ち出す。
物件概要は、所在地が北海道虻田郡ニセコ町字曽我。開発面積は2万5898平方メートル(私道含む)。土地面積は1000平方メートル(約302坪)~1662平方メートル(約502坪)。区域区分は準都市計画区域で用途地域は無指定、建ぺい率50%・容積率200%。販売開始は2025年12月としている。





















