売買仲介

愛知・刈谷の大規模開発用地10万平米に、新たに3万平米を追加 エスコン

 エスコン(東京都渋谷区)は、愛知県刈谷市内で2024年にデンソー(同市)から取得していた大規模開発用地約3万坪(約10万平米)に加えて、新たに当該地から県道282号線を挟んだ場所で約1万坪(約3万平米)の事業用地を取得した。複合商業施設の開発を計画している既取得用地との相乗効果を意識した開発を今後進め、エリア一体のまちづくりに取り組んでいく。

 今回、「愛知県刈谷市小山町開発プロジェクト」として、愛知県刈谷市小山町3の18ほかの敷地約3万4277平方メートルを新たに取得した。既取得用地は、同市池田町3の1の3や新富町3の1の1ほかの敷地約10万2996平方メートル。

 愛知県のほぼ中央に位置する西三河地域内にあり、当該開発用地は幹線道路に近接し、名鉄三河線・JR東海道線「刈谷」駅のほか、周辺地域や同県豊田市、名古屋市への自動車でのアクセスに優れている。周辺は住宅が多い一方、比較的に大型商業施設が少ないという。