首都圏中古マンション、平均5000万円台に到達 アットホーム調べ

アットホームの調査によると、2025年11月の首都圏中古マンションの1戸あたり平均価格は5053万円となり、初めて5000万円台に到達した。前月比、前年同月比ともに16カ月連続で上昇しており、価格上昇基調が続く。
エリア別では、東京23区が7929万円と前月比3.7%上昇し、2017年1月以降の最高値を16カ月連続で更新。上昇率は過去最高タイとなった。都下は前月比で小幅に下落したものの、前年同月比ではプラスを維持した。
周辺エリアでも、さいたま市や千葉県西部などで前年同月を上回る水準が続き、首都圏8エリア全てで7カ月連続の前年同月超えとなった。一部エリアで調整局面がみられる中でも、実需を背景に価格水準は高止まりしている。























