投資用賃貸マンション事業で東京に本格進出 福岡のグッドライフ

投資用賃貸マンション事業を展開しているグッドライフカンパニー(福岡市博多区)は、東京への事業進出を本格化させる。
中長期的な成長戦略として掲げている首都圏エリアの事業確認に向けた一環として、東京・高田馬場で開発用地約161平方メートルを取得した。同社の主力ブランドの新築1棟賃貸マンション「LIBTH」(リブス)シリーズで首都圏展開の第1弾物件となる。総戸数24戸・延べ床面積約780平方メートルの規模で、2026年7月に着工し、2027年度中に完成させる。
同社は現在、福岡・熊本・沖縄の3つのエリアで投資用新築1棟賃貸マンションの用地仕入れから開発、売買仲介、エネルギー供給まで一貫させた独自の「不動産版SPAモデル」を展開している。今後の成長戦略の主軸として、従前の九州エリアに加え、市場規模の大きい首都圏エリアでの開発を推進していく。2024年には、東京を拠点とするデベロップデザイン(東京都千代田区)をM&Aでグループ化し、東京特有の地場情報や企画、ノウハウなどを吸収している。





















