千葉・市川で「オウカス」第1弾複合開発内のサ高住 野村不など

野村不動産と野村不動産ウェルネスはこのほど、賃貸シニアレジデンスシリーズ「オウカス」の第7弾「オウカス リーフシティ市川」(千葉県市川市、全181戸)を開業した。JR総武線の市川駅から徒歩8分(東側エントランス)の場所で、京葉ガスの市川工場跡地とその周辺所有地で進む大規模複合開発街区内に位置する。
住戸タイプはワンルームから、夫婦や兄弟・姉妹でも暮らしやすい2LDKまで、幅広いプランを用意。床は段差のないフルフラット設計とし、引き戸や手すり、玄関には靴を履く際に利用できる腰掛けイスを設けるなど、つまずきや転倒防止に努めたほか、全戸にモニター付インターホンも設置した。
同物件が立地する「リーフシティ市川」は大規模複合開発の街で、住宅や商業施設、広場などが集結する。





















