東急不など オールシーズン型マウンテンリゾート「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」に新施設

東急不動産と東急リゾーツ&ステイは10月15日、運営するオールシーズン型マウンテンリゾート「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」(北海道)に新たなベース施設”ALPEN NODE”を、今年12月に新規開業すると発表した。昨年開業したスキー場のメインとなる「エースゴンドラ」至近。今回の施設では、トランジットクリエイティブ(東京都渋谷区)とトランジットオペレーションサービス(東京都渋谷区)がプロデュースする、ビール醸造所と、そのできたてのビールを楽しめるビアホール型レストランを核とする。
2023年3月に閉館したホテルニセコアルペン敷地の一部を活用して建設する暫定的なベース施設となる。昨年冬のエースゴンドラの開業効果などもあり顧客の増加傾向が続く中、料飲施設を始めとするベース施設の不足が顕在化していたため建設を決定した。
なお、2023年1月に発表した将来的なホテルコンドミニアムへの建替え方針については変更せず、工事の需給環境等を注視しながら、しかるべきタイミングでの着工に向け引き続き検討しくとしている。





















