家の売却で一番の懸念点とは NEXER×タクシエ調べ

NEXER(東京都豊島区)と、三菱地所リアルエステートサービスが運営する不動産売却プラットフォーム「タクシエ」は共同で、事前調査で「現在住んでいる家を将来的に売却する予定がある」と回答した全国の男女132人を対象として実施した「家の売却の懸念点に関するアンケート調査」の結果をまとめた。
同調査結果によると、金額や売却期間以外で懸念点の有無を聞くと、半数以上が「ある」(構成比52・3%)と回答した。具体的には複数回答可で、最多回答は、家財道具やゴミの「不用品の処分が大変そう」(63・8%)、次いで、「契約の手続きが複雑で分かりにくそう」(46・4%)、「修繕やリフォームが必要と言われないか」(33・3%)、「内見対応」(18・8%)を懸念している。これを複数回答可ではなく1つだけ選択してもらうと、もっとも大きい懸念点は、「不用品の処分が大変そう」(構成比40・6%)だった。























