大和ハウスG、米国子会社がノースカロライナ州の住宅会社の事業譲受

大和ハウスグループの米国・スタンレー・マーチン社(バージニア州レストン)は9月26日、米国南東部のノースカロライナ州で戸建て住宅事業を展開しているウィンザー・インベストメンツ(ウィンザー社)の事業を譲受した。
ノースカロライナ州グリーンズボロは、2024年戸建住宅許可件数で全米31位の住宅市場のトライアド都市圏に位置しており、戸建て住宅の平均販売単価や人口が増加。米国北東部からの人口流入もあり、今後も堅調な住宅需要が見込まれる。
ウィンザー同州グリーンズボロ、ウィルミントン地域を中心に一次取得層をターゲットに宅地開発から住宅の建設、販売まで一連の事業を展開。これまで75以上のコミュニティで4000戸以上の戸建て住宅を引き渡しており、24年は334戸を引き渡したほか、現在約2100区画の戸建て分譲住宅地を確保。安定的な住宅引き渡しを見込む。





















