中古物件のリフォーム前提の購入者は少数派 MEMECOなど調べ

MEMOCO(東京都渋谷区)と、同社が記事の制作で参画している中古不動産販売情報サイト「スムナラ」(運営・groove agent)は、購入経験者の男女111人を対象として聞いた「中古マンションの購入とリフォーム」に関するアンケート調査の結果をまとめた。
リフォームを前提として購入したのかどうかを聞くと、最多回答は、「考えていなかった」(構成比34%)と3割以上を占めた。次に多い回答の「どちらかというと考えていなかった」(同24%)と合わせると、6割近くはリフォームを想定していない。続く回答は、「どちらかというと前提として購入した」(23%)、明確にリフォームを意識して「前提として購入した」(19%)という購入者は、少数派となっている。
更に今後の予定を聞いても、最多回答は、「リフォームの予定はない」(同43%)が半数近くを占めている。次いで、「どらちかというとしたい」(同24%)、「したい」(同22%)と続く。
リフォームの意向に関しては、自由意見で、「物件の状態が良好だった」「必要性を感じなかった」「追加費用を避けたい」「費用の相場が分からない」など「しない派」と、一方で、「自分好みの空間にカスタマイズしたい」「キッチンや水回りの機能性を向上させたい」など「したい派」で、多様にあることが分かった。























