冷凍自動倉庫の開発でマレーシア市場に新規参入へ 霞ヶ関キャピタル

霞ヶ関キャピタル(東京都千代田区)は、マレーシア・クアラルンプールに現地法人「KASUMIGASEKI CAPITAL (MALAYSIA)」 を設立し、ASEAN諸国での事業展開の第一歩として、冷凍自動倉庫の開発プロジェクト「Setia Alaman」を始動させた。
安定した経済成長を背景としたEC(電子商取引)市場の拡大や、イスラム教向けのハラール製品の輸出の増加、政府の積極的なインフラ整備の後押しなど、今後も有望な市場と判断した。同社では既に日本国内で物流施設ブランド「LOGI FALG」を開発展開している。直近では冷凍自動倉庫や危険物自動倉庫も手掛けるなど、これらのノウハウを現地で生かす。





















