長谷工 「サステナブランシェ本行徳」で防災フェアに307人参加

長谷工コーポレーションは8月23日、賃貸マンション「サステナブランシェ本行徳」(千葉県市川市)で、居住者や地域住民らに向けて防災フェアを開催した。
メタバース(3Dの仮想空間)上で防災を学ぶ「バーチャル防災訓練(特許出願中)」や、純水素燃料電池の停電時利用などを体験・見学したほか、千葉県市川市消防局の協力を得て、隣接する徳願寺の敷地内で初期消火訓練をはじめ、大地震の揺れや火災時の煙を体感できる消防訓練も実施した。
居住者や地域住民ら307人が参加し、防災意識を向上させる各プログラムの体験や建物設備を守るための技術紹介を通じ、いつ起こるか分からない自然災害への対策を学んだ。同物件は地域の防災拠点としての役割も担っていく。





















