CHINTAI調べ 賃貸単身者、7割が物件選びの際に防災意識なし

CHINTAI(東京都港区)は、9月1日の「防災の日」を前に、賃貸単身世帯の防災意識調査を実施した。それによると、全国の賃貸物件で一人暮らしをしている20〜40代の男女400人のうち、約3人に2人(66.7%)が防災を意識せずに物件を選択していることが分かった。一方、防災を意識して物件を選んだ人が重視しているもので多いのは、「建物構造」「ハザードマップ」「耐震基準」となった。























