東京・越中島3.3haを大規模開発へ 倉庫業のヤマタネ

倉庫業のヤマタネ(東京都江東区)は、同社の本拠点である東京・越中島の同社所有地の今後の開発で目指すべき姿を描いた「越中島開発グランドビジョン」をまとめた。2025年度内に事業パートナー(ゼネコン、不動産ディベロッパー)を選定した上で、2027年までに基本計画をまとめる。2028年に基本設計、2029年に実施設計にそれぞれ着手する。許認可手続きを経た上で、2031年度から順次、工事に着手する。
同社の本社周辺エリア(江東区越中島1丁目)の営業倉庫やオフィスビルとして活用中の約9900坪(約3.3万平方メートル)を対象に開発する。同社は2024年7月に創業100周年を迎え、同社の企業活動を支えてきた当該土地を活用し、次の100年に向けた不動産開発プロジェクトを本格させる。最寄り駅の京葉線「越中島」駅から東京駅まで4分の距離など、貴重な好立地環境を生かす。





















