長谷工コーポ「サステナブランシェ本行徳」が環境・設備デザイン賞

長谷工コーポレーションの賃貸マンション「サステナブランシェ本行徳」がこのほど、一般社団法人建築設備綜合協会が主催する「第23回環境・設備デザイン賞」の「建築・設備統合デザイン部門」で「優秀賞」を受賞した。
受賞物件は、既存マンションの価値向上と、住まい価値創造の研究・技術開発を目的とし、既存企業社宅を賃貸マンションに全面改修し、既存リノベーションとして国内で初めて、建物運用時のCO2排出量実質ゼロを実現したプロジェクト。屋根・外壁・バルコニー手摺に太陽光発電設備を設置し、純水素燃料電池を採用。余剰電力はセントラルエコキュートを活用するなど「グリーンリノベーション」技術を結集した。
全面改修による強化外皮基準(UA値)向上及びZEH-M Oriented相当の1次エネルギー消費量低減を実現することで、BELS認証を取得している。





















