プロロジス 都市型物流施設内にインキュベーション施設

物流不動産の所有・運営・開発を手掛けるプロロジス(日本本社:東京都千代田区)は4月2日、東京都墨田区押上の都市型物流施設「プロロジスアーバン東京押上1」にインキュベーション施設「inno-base TOKYO-OSHIAGE(イノベース トウキョウ オシアゲ)」をオープンしたと発表した。同社のインキュベーション施設としては、茨城県つくば市のBTS型物流施設「プロロジスパークつくば3」内に開設した「inno-base TSUKUBA(イノベース ツクバ)」に次ぐ2拠点目。
入居者は施設内のシェアオフィス(12席)や専用ブース(9席)を利用できるほか、「inno-base TSUKUBA」の実証実験エリアやシェア倉庫も活用できる。
「inno-base TOKYO-OSHIAGE」のセットアップオフィスは、かつて物流スタッフ向けの大浴場エリアとして使われていた空間を活用している。入口にはプロロジスのオリジナル暖簾を掲げ、大浴場の名残とオフィスの融合を表現した。脱衣所として使われていた空間はコワーキングスペースとして活用する。シャワー設備が並んでいた洗い場の空間には、L字型カウンターを壁沿いに設置した。





















