トーセイ シェアハウス「TOKYO β」アセットマネジメント受託

トーセイの100%子会社であるトーセイ・アセット・アドバイザーズ(東京都港区、TAA)は、世界的な投資会社であるウォーバーグ・ピンカスが投資するシェアハウスのポートフォリオ「TOKYO β(トーキョーベータ)」について、4月1日付けでアセットマネジメントを受託した。
ウォーバーグ・ピンカスが、日本最大級のシェアハウスのポートフォリオをもつ「トーキョーベータ」を取得し、TAAがアセットマネジメントを受託した。ウォーバーグ・ピンカスにとって、日本の賃貸住宅への投資は初となる。
トーキョーベータは、東京圏で1195物件、居室数にして16,000室超を有するシェアハウスのポートフォリオ。主に木造2階建ての戸建住宅で構成されており、キッチンやシャワールームなどの共用スペースを備えたシェアドアパートメントタイプで、物件の大半は駅に近く、東京の主要なビジネス拠点や教育機関へのアクセスが良好だ。ウォーバーグ・ピンカスでは、「今後10年間、東京の人口は国内外の若い就労者や学生の流入により増加を続け、手頃な価格で良質な賃貸住宅に対する大きな需要を生み出す」と予測しており、トーキョーベータはこの需要の高まりに応えられる体勢を整えている。





















