野村不動産、米国で自社最大規模の賃貸住宅開発

野村不動産(東京都新宿区)は3月12日、米国ワシントン州シアトル市にて建設が計画される賃貸集合住宅開発案件に参画すると発表した。3棟構成、総戸数796戸の計画。約1万6000平方メートルのゆとりある敷地を活かし、敷地内にはプールやフィットネスジム、クラブルーム、シネマ、ドッグスパなど多様な施設を備える。建物3棟の全体竣工は2028年度を見込む。
同社にとってシアトルでの初の参画事業であり、米国ハワイ州を本拠として高級住宅開発の実績が豊富なマクノートン社との協業も、同社として初の取組みとなる。更に、同社が参画する米国不動産事業の4案件目。シアトル市において過去最大級の戸数かつ自社米国事業においても最大戸数となるという。





















