ANA、南海電鉄が開発した複合ビルを一括借り上げ

ANAファシリティーズは2月28日、南海電気鉄道が大阪市中央区難波千日前で建設する建物を一括して借り上げ、施設名称を「ANAスカイコネクトなんば」として、オフィスと店舗が融合した複合ビルを開業すると発表した。
「ANAスカイコネクトなんば」は、南海なんば駅徒歩1分の場所に位置する9階建て延べ2464平方メートル。のオフィスビル。オフィスは5~9階の5フロア(2025年3月より入居可能)、1階と2階は店舗やボーイング737MAXの本格シミュレーターを備えた飛行機操縦体験施設 「TechnoBird Lounge(仮称)」の誘致が決まっている。3~4階ではANAファシリティーズが運営する初のシェアオフィス「ANA WORK CABIN」が開業する予定だ。各店舗と施設は、4月以降に順次開業する。





















