解体後の鉄スクラップを新築現場で循環利用開始 大林組

大林組(東京都港区)は、同社が請け負う解体工事で発生する鋼材(鉄スクラップ)に関して、同社が施工する新築工事で循環利用する取り組み「水平サイクルフロー」を始めた。
建材商社や金属リサイクル事業者、電炉鉄鋼メーカーと連携する。解体工事で発生する鉄スクラップを電炉鋼材として再生し、建設現場で再利用する。これに伴う輸送ルートと事業者の選定を最適化して再資源化に取り組む「水平サイクルフロー」の構築を始めた。建設資材に関わる脱炭素社会や循環型経済の実現に向けた取り組みの一環として推進する。





















