リノベ賃貸物件に「土間」の空間を配置 アーキテクト

アーキテクト・ディベロッパー(東京都中央区)は、「DOMA」(土間)の空間を持つ「Belleviage Akebonobashi」(ベルヴィアージ アケボノバシ)を完成させた。既存の賃貸マンションのリノベーションによるリブランディング事業で施工した。設備や内装をグレードアップしたことで、従前の87パーセントアップの賃料で成約できたという。
DOMAは、汚れがつきやすい自転車やベビーカーなどの大型の荷物の収納、観葉植物や大型家具などを配置して自由に活用できる。
下足で過ごすDOMAにはハードな床材を、DOMAとリビングをつなぐキッチンには石目調の床材を、居室には木目調の床材を採用した。DOMAから居室にかけて徐々に床材の印象が変化するデザインとした。






















