新築マンション坪単価・400万円の大台を回復 東京カンテイ

東京カンテイによると、2024年の第2四半期(4月~6月)における首都圏での新築マンション坪単価は、前年比プラス9.7%の414.4万円と3期ぶりに上昇し、再び400万円の大台を回復した。同社は、引き続き坪1000万円以上の住戸の供給も見られるが、今回価格水準が押し上がったのは周辺3県における新築マンションの供給戸数が減少したことで、東京都のシェアが相対的に拡大した影響の方が大きいと分析する。





















