ガス使用量や管種・埋設年数から「空き家」予測 東邦ガスなど

東邦ガスネットワーク(名古屋市熱田区)と、マイクロベース(東京都文京区)は、各居宅へ引き込むガス管の効率的な更新に向けて実施してきた「将来の空き家予測」に関する実証実験を完了した。
実験の結果、東邦ガスネットワークが保有する住居ごとの都市ガス使用量やガス管種、埋設年数などに関するデータを、マイクロベースが開発したAI(人工知能)アルゴリズム「Mirai.ai」(ミラーエ)に活用したことで、4年後の予測精度が9割という「将来の空き家状況」を住居単位で予測できることが確認できたという。























