サッポロ不動産開発 恵比寿の保有ビルでBELS最高位を取得

サッポロ不動産開発は6月11日、同社が保有する渋谷区恵比寿のオフィスビル「Sreed EBISU+C(スリードエビス プラスシー)」で建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」最高位の5つ星評価を取得したと発表した。地上9階建てで、昨年12月末に竣工した。
同物件では、省エネ性能向上を目指し、建物全体のエネルギー消費の8割以上を占める空調と照明システムの効率化、複層ガラス採用、断熱材施工方法の見直しなどで空調エネルギーの削減につなげた。





















