リスト 神奈川県内の住宅取引1位は横浜市

リストインターナショナルリアルティ(横浜市中区、北見尚之社長)は、2023 年の成約事例を基にした神奈川県内の取引状況をまとめた。市別にランキングしたところ、取引が最も多いのは横浜で、川崎、茅ケ崎がトップ3だった。横浜の平均取引価格は22年と比較して新築戸建てで約112%、中古戸建てで約110%、中古マンションで約135%の増加だった。4位以下トップ10は、藤沢、相模原、海老名、鎌倉、大和、横須賀、平塚、座間の順番だった。
同社神奈川営業本部常務取締役の西宮正人氏は、「住宅価格の高騰により都内からの移住が増加傾向。平均取引価格は新築戸建て、中古戸建て、中古マンションともに一昨年の平均取引価格より上昇している。住宅ローンの低金利が続いて取引件数は一昨年を上回る結果だった。横浜市では新たに開通した相鉄・東横新横浜線の影響もあり相鉄線沿線の取引件数が上昇している」という。























