大和ハ、富山に県最大貸室の7階建て複合テナントビル竣工

大和ハウス工業は3月12日、富山市に商業施設とオフィスからなる複合テナントビル「Dタワー富山」を竣工した。開業は7月の予定。
JR富山駅から徒歩3分に位置する敷地4000平方メートルに、1回を店舗、2~7階をオフィスで構成する、延べ1万6935.88平方メートル、高さ46.5mの7階建てを建設した。貸室総面積は1万944.12平方メートルで、不動産サービス大手のCBREによると、1フロア貸室面積は富山県最大規模となる。総事業費は約80億円。
オフィスの入居面積は事業規模に応じ、約90~1800平方メートルで対応可能としたほか、3~7階の各階に5人が利用できるリフレッシュスペース、2階に会議室やラウンジ、タッチダウンスペースなどからなる共用スペースを配置。仕事内容に合わせたオフィス環境の整備をはじめ、企業間の交流促進や入居者の多様な働き方への対応、イノベーションの促進などを図った。





















