「ブランズタワー大阪本町」総戸数300戸完売

東急不動産、大和ハウス工業、住友商事、コスモスイニシアの5社は2月21日、大阪市内で進めていた新築分譲マンション「ブランズタワー大阪本町」竣工し、総戸数300戸を完売したと発表した。
地上43階建て延べ3万2499平方メートルのタワーマンションだ。最上階に共用部を集約していることや冷凍・冷蔵宅配ボックスの導入、大丸松坂屋百貨店との連携などソフトサービスの充実も特徴とする。
購入者は経営者・会社役員が全体の約 47%を占め、購入目的は居住用・投資用・セカンドハウスと多岐に渡った。最高販売価格は3億2000万円台だった。販売開始 3カ月で北西・北東角住戸の約 84%が契約、プレミアムフロアを除く高層階 100平方メートル超の住戸と共に販売開始 6カ月で完売するなど販売開始 24カ月で全戸を売り切った。





















