クラッソーネ、空き家除去で相模原市と連携協定

解体工事のマッチングプラットフォームを運営するクラッソーネ(名古屋市中村区、川口哲平社長)は1月23日、相模原市と「空家等の除却促進に係る連携協定」を締結した。相模原市や同社が持つ資源などを生かしながら、空き家の除却促進に向けて連携協力する。同社が運営する「すまいの終活ナビ」をはじめとするIT技術やデータを活用して、住民サービスの向上や業務効率化など、自治体DXの推進を支援する。すまい終活ナビでは、空き家所有者に解体の概算費用や土地売却査定価格を提示する。























