コスモスイニシア 海洋プラスチック廃棄物活用タイル リノベマンションの建材に

コスモスイニシアは12月11日、湘南・鎌倉エリアで展開中の郊外型リノベーションマンションで、アップサイクルタイル素材を採用した「パークハウス鵠沼海岸」の1住戸が竣工したと発表した。同社が20年から提案を始めた郊外型リノベーションマンション「海プロジェクト」シリーズの第9物件。“きれいな海と豊かな暮らしをつないでいきたい”という思いから、ソリッドラボが運営するものづくり工房「TONKAN terrace」協力のもと、海洋プラスチック廃棄物をアップサイクルしたタイルを採用した。





















