宅建業を兼業する建設会社は今後増加 テナントショップ

事業用・テナント物件検索サイト「テナントショップ ネットワーク」を運営するテナントショップ(滋賀県草津市)は、宅建業を兼業する建設会社の経営者・広告担当者・営業責任者の合計1015人を対象として、2023年9月中旬に実施した「建設会社の受注状況」に関する調査結果をまとめた。
同社では、「これからの競争激化に備え、単なる建設業務だけではなく、物件の販売や転売なども手掛ける宅建業務を兼業する建設会社の増加が予想される」と指摘している。
同調査結果によると、コロナ禍の後に受注が「増えた」(構成比16・4パーセント)と「少し増えた」(同46・1パーセント)を合わせると、全体の6割以上が受注を増やしている。























