And Doに「サステナビリティ・リンク・ローン」を実行 山梨中銀
山梨中央銀行(古屋賀章頭取)は10月25日、And Doホールディングス(安藤正弘代表取締役社長CEO)に対して「山梨中銀サステナビリティ・リンク・ローン」を実行した。「サステナビリティ・リンク・ローン」は、顧客が定めたSDGs/ESGに関連する挑戦目標(サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット、SPTs)の達成状況に応じて、金利などの融資条件が変動する融資商品。「ハウスドゥ」ブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングスは、22年3月に策定した中期経営計画で取り組むべき社会課題として、高齢化社会に対応した高齢者の資金ニーズに顧客目線で対応することを明示。今回「ハウス・リースバックにおける累積仕入契約件数」「リバースモーゲージ保証残高」をSPTsとして設定し、持続可能な環境・社会の実現を目指すこととした。
なお、「サステナビリティ・リンク・ローン」としての適合性およびSPTsの合理性については、格付投資情報センター(R&I)からセカンドオピニオンを取得しているという。























