不動産CF事業の初案件募集開始、想定利回りは8% 新成トラスト

投資用マンション関連事業を主軸とする新成トラスト(大阪市中央区、冨士井直哉社長)は10月16日、不動産クラウドファンディング(CF)「REEZINクラウドファンディング」第1号ファンドの募集を開始した。9月15日に立ち上げ、公式サイトを開設していたCF事業。
今回募集を開始したCF事業の初案件は、大阪市北区の「うめきた」エリアにで同社が所有・賃貸運営をしている投資用マンション「スワンズシティ梅田ウエスト」の1室(1DK)を対象としたプロジェクト。募集金額は684万円、1口出資額は1万円。運用期間は90日で、想定利回り(年利)は8.0%。
同CF事業は、「投資や資産運用に『難しい』『ハードルが高い』と感じてなかなか一歩を踏み出せない人にも、安心して気軽に初めてもらえるようなサービスを目指す」(同社)として立ち上げたもの。そのため今回の初案件では、比較的低額な出資単位、短期間、高利回りの「不動産小口化商品の投資初心者にも投資しやすい商品設計」(同)を目指している。





















